FX専業トレーダー リッチ社長のドル円スキャルピング! FX相場分析ブログ

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FXのトレードは、期待値・期待収益で考えるとトレードへの感情を排除することができる。

こんにちは。

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リッチ社長です。

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今日は、午前中はとりあえず、様子見と決めたので、めずらしくブログを更新します。(笑

メルマガのバックナンバーも6月27日からの分をまとめて、アップしました。怠けものはダメですね。

さて、「期待値」について書きたいと思います。

私は、金融工学などの専門家ではありませんので、専門的な見解から考えると言葉の使い方などに誤りがあるかもしれませんが、私が毎回のトレードで行っている資金管理の一環であるので、割り切って読んで下さい。

いつも、1トレードごとに感情が上下する方であれば、間違いなく有益な方法です。

 

では、まず、「期待値」って何?

 

確率論において、期待値(きたいち、英: expected value)は、確率変数の実現を, 確率の重みで平均したである。 例えば、ギャンブルでは、掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。

wikipediaより

 

ん~、なんだか・・・という感じだと思いますので、

 

私の解釈は、「10回トレードしたら、いくら儲かるか」と簡単に解釈しています。

この10回トレードして、いくら利益が出たかが、「期待値」で1トレードごと、どのくらい儲かっているのかを「期待収益(平均収益)」と解釈してトレードをしています。

下記の図を見てください。

f:id:magariou2014:20160704104821j:plain

この表では、10回トレードすると25000円儲かる。「期待値」

1回1回のトレードでは、25000円/10で、2500円ずつ儲かる。「期待収益(平均収益)」

ということになります。

 

ここで重要なのは、負けたトレード、2.3.4.6.8のトレードについても、「期待収益」からみると、負けたトレードではなく、プラス2500円のトレードであると考えるのです

そうすることによって、1回1回のトレードに感情を揺さぶられることなく、エントリーができます。

ただ、ここで問題なのは、10回・100回・1000回とトレードして、しっかりと期待値を保てる優位性のあるトレード方法を確立しているかということです。

それについては、また後日、改めて書きたいと思います。

 

今日は、FXトレードのエントリーは、1回1回のトレードで一喜一憂するのではなく、期待値・期待収益で考えて淡々とエントリーをする、そうすることによって、エントリー時、エントリー後のポジション保有中、エグジット時、すべてにおいて感情が排除されます。

 

必ず身につけましょう!

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◆リッチ社長のトレード成績◆

【2015年】

  • 7月獲得pips +588.5pips
  • 8月獲得pips +351.6pips
  • 9月獲得pips +233.5pips
  • 10月獲得pips +315.7pips
  • 11月・12月 休み

 年間獲得pips +1490.3pips

【2016年】

1月 休み

2月獲得pips +508.0pips

3月獲得pips +902.0pips

4月獲得pips +493.3pips

5月獲得pips +672.8pips

6月獲得pips 

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